RubyKaigi2010を終えて

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少し間があいたけど、今年のRubyKaigiについてつらつらと書こうかな。

スタッフ参加してみて

今年はスタッフとしての参加だったのだけれど、RubyKaigiのスタッフは東京RubyKaigi03の時にやっただけなので、本家の方は初めて。3日間と結構な長丁場なのでうまく立ち回れるか不安だったのだけど、自分なりにはそれなりに頑張れたのではないかなと思う。

ひとつ前のエントリでも書いたけど、担当はレポート班でした。当日スタッフに応募する前はrubykaigi.orgの制作・実装の方も手伝っていたけど、実質ほとんど何もしていない・できなかったのでスタッフとしては90%ぐらいはレポート班な感じ。

レポート班はある意味発表を見るのが仕事みたいな部分もあったし、文章を書くのも割と好きなので、RubyKaigiを楽しみつつ仕事も楽しむという割とおいしい感じに過ごせた。自分の語彙の少なさや英語力のなさなど色々と痛感した部分もあるけど、楽しくやることが出来ました。

今年は開催が筑波ということで、スタッフの大半はホテル山久(#hotel39)に泊まったわけだけど、本当に楽しかった。#hotel39_107 の楽しさは異常である。あの感じはなんだったんだろうなぁ。

実はChad Folwerの基調講演と高橋さんのclosingから、色々な想いがまざって泣きそうになってた。未だにその時の気持ちが整理できていないのだけど「Chadに励まされてる感じ」「今年のRubyKaigiが終わる感じ」「来年でRubyKaigiが終わる感じ」「3日間の疲れ」あたりの気持ちが色々と混ってよくわからない感じになったのだと思う。

元々、この手の技術系カンファレンスは情報を仕入れに来てるタイプだったので、まさか泣きそうになるとは自分でも意外だった。多分、一般参加してそうなるとは思えないので、やっぱりスタッフとして参加したのが大きかったのかなと思う。

来年のRubyKaigi

最後のRubyKaigiと言うことで、自分なりに何を成し遂げたいか簡単に書いておく。

ひとつは発表者として参加すること。やっぱりあの場で話すのは一種の憧れみたいなものがあるにはあるので、それを憧れで終わらせない為にも何か話したい。一応話してみたいことはちらほらあるので、1年あれば十分まとめられるはず。

あとは、書き始めてるアレを間に合せたい。あわよくばサイン会・・・実質、ほとんどまだ手が動いていないのでいい加減動かないとまずい。

最後はやっぱりスタッフ参加かなぁ。本当に終わってしまうのであれば、最後はスタッフとして見届けたい。