「プログラミングの基礎」を読みはじめた

結構前のきしださんのエントリ(いまSICPを読むのは時間の無駄)に触発されて購入した「プログラミングの基礎」を読み始めました。実はこのエントリから結構すぐに購入したんだけど、id:snow-bellについこないだまで貸してたので今日からスタート。

とりあえず4章まで読んだけど、確かに読みやすい。SICPみたいに堅苦しい日本語ではないので、まぁよっぽど活字ダメですっていう人じゃなければ大丈夫そう。

個人的にいいなぁと思ったのはテストファーストだった点。

4.6の「関数定義に対するデザインレシピ」では実際に関数のコードを書くまえに、それをテストするプログラムを書くよう指示している。これはとても大事なことだと思う。この本は確かプログラム初心者も対象なので、はやいうちにテストを書く癖がつくのは大変素晴らしい。

サンプルのコードはOCamlだけど、今のところは型の制限がきついなーっていう印象ぐらいで特になんとも。まぁまだ全然書いてないけど。普段Ruby使ってるからか、整数と実数も区別しなきゃいけないのはちょっとめんどう。3 * 1.3でもエラーでるもんなぁ。まぁこの辺のありがたみも読み進めるうちにわかるかもしれない。

本自体は結構薄いし、結構はやく読み終わりそう。読み終わったらまたエントリを書く。

プログラミングの基礎 (Computer Science Library)
プログラミングの基礎 (Computer Science Library)浅井 健一

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