Re:Ruby初心者の2冊目はなに?

Ruby初心者の2冊目はなに? Rubyの「最初の二冊目」は何? に答えてみる。 - どんなジレンマ

id:hrkt0115311さんに名前を出してもらったことだし、簡単に紹介しておこうと思う。crossreviewに書いてない本も多いしね。と言うかしょっぱなからそうなんだけど。

Rubyレシピブック第二版

Rubyレシピブック第二版 id:hrkt0115311さんもすすめてたけど、たのしいRubyを読んだのならこれもオススメ。大体初心者が思うあれがしたい、これがしたいはここを参照すれば載ってると思う。ただ、なにができるかは書いてあるけど、それらで何かを作る方法は書いてないので作りたいものが曖昧だとこれ1冊だとどうしたらいいかわからなくなるかも。

Rubyで作る奇妙なプログラミング言語

Rubyで作る奇妙なプログラミング言語 そこでオススメするのがこの「Rubyで作る奇妙なプログラミング言語」。この本1冊あればRubyで言語を実装できるようになる。もちろんタイトルにある通り「奇妙なプログラミング言語」をだけど。もしBrainfuckと言った奇妙な言語を触ったこともない、聞いたこともないと言うのならそれらを知る意味でもこの本をオススメしておく。Brainfuck楽しいよ、Brainfuck。

初めてのRuby

初めてのRuby これまたid:hrkt0115311-22さんと被ってるけど、オススメなのだから仕方がない。まぁ初心者の二冊目としては難しい部類かもしれないが、ある程度Rubyに慣れてきたら読んでみるといいと思う。 ちなみにRubyにも当然マニュアルが存在するが、初心者が読むには正直内容が難しい。この本を読めばマニュアルが読めるようになると著者のyuguiさんも言っていた記憶があるので、マニュアルの前にこちらを読むことをオススメする。 追記: るりま(Rubyリファレンスマニュアル)の知名度が低いそうなのでリンクを載せておく。まぁメンテされてるのはこっちのはずだから本来はこっちを載せるべきだったのかもしれない。thx Sixeight。 るりまWiki

恋するプログラム

恋するプログラム yharaさんの「Rubyで作る奇妙なプログラミング言語」と同様にこちらも何かを作ることを題材としている。内容も人工無脳を作るというものなのでプログラマなら少なからず心魅かれると思う。まぁちょっと内容が古いかもしれないけど。 だがしかし。これ多分もう売ってないと思う。残念至極。ちょっと前にこの本の出版に関わった人から「復活させたいんだけどねー」と聞いた記憶があるが今のところ特に予定はなさそうだ。

Enjoy Programming!!

まぁ大体こんなものか。一応Railsの本ははずしたけど、Webアプリ作りたいなら苦労を知らないとフレームワークの仕組みがわからないとか変に考えずとりあえずやってみればいいと思う。仕組みは後からでもいくらでも学べるし。

とは言うものの、プログラミング自体が初心者のようだからWebプログラミングみたいに言語以外の知識が必要となるものを最初にやろうとすると混乱しがちなのでとりあえずはRubyを中心に学べばいいと思う。Webアプリを作る以外にもプログラミングを楽しむ方法はいくらでもあるし。

Enjoy Programming!!