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Firefoxの拡張の整理

1つ前の記事でプロファイルの使い分けの設定をしたけど、整理もかねて~/Library/Application Support/Firefoxを削除して、1から構築しなおした。

拡張のインストール

開発/普段共通

Nightly Tester Tools
今、メインに使っているのがShiretoko(Firefox3.1α2)なので、これを入れないと動かない拡張が多い
Vimperator
Firefoxをvimみたいに操作。もうこいつがないと生きていけない体になってしまった。
XUL/Migemo
Vimpでmigemo_hint.jsを使うために。
GreaseMonkey
あんまりグリモンは使っていなくてAutopagerizeぐらいかな。でも必須。

開発

Web Developer
HTMLやCSSいじったりするときに。ブロック要素の枠表示が一番使用率高いかも。
Firebug
JavaScriptを書くときに。Inspect Element(日本語だと要素を表示とかだっけ?)が地味に便利。
Live HTTP Headers
ブラウザがどんなリクエストを送って、どんなレスポンスを受けとってるか調べるときに。HTTPステータスとか。
HTML Validator
名前のとおり。タグの閉じ忘れとかもわかる。
SQLite Manager
RailsでたまにSQLiteを使うのでその時に。
SeleniumIDE
Seleniumのテストケースを作る時に。ブラウザが勝手に動くのはおもしろい。
RestTest
RESTアプリのテストに。GET/POST/PUT/DELETEのヘッダを偽装。

大体こんな感じか。普段は基本的に閲覧しかしないので、vimpとグリモンがあればOK。他の拡張はほとんど開発のときにしか使わないので、必要なときだけ読み込めばいい。

vimpのプラグインと設定ファイルに関しては、githubに置いてあるので、それをもってくるだけ。

とりあえずこんなもんかなー。

MacでFirefoxのプロファイルの使い分けと別バージョンの同時起動をする

Firefoxのプロファイルの使い分け(普段用/開発用)と別バージョン(2.0と3.1)の同時起動がしたかったのでちょっと設定してみた。

プロファイルの作成

まずは使い分けるためのプロファイルを作成する。今回作成したのは以下の3つ。

  • Firefox3.1
  • Firefox3.1_development
  • Firefox2.0

プロファイルの作成の仕方はTerminalから-Pオプションを付けて、Firefoxを起動させればいい。

$ /Applications/Firefox.app/Contents/MacOS/firefox -P

プロファイルマネージャーが開くのでそこで「新しいプロファイルを作成」を選び、わかりやすいように名前をつける。

起動コマンドの作成

プロファイルを指定して起動させるには-P “プロファイル名”のオプションを付ける必要がある。毎回Terminalで指定して起動させるのも手間なので、起動コマンド用に3つ程ファイルを作成する。(後でapp化する)

ちなみにこんなことしなくても、複数のプロファイルがあれば起動時に使用するプロファイルを聞かれるので必要ない人は別にしなくても大丈夫。

Firefox3.1普段用

#!/bin/sh

/Applications/Shiretoko.app/Contents/MacOS/firefox -P Firefox3.1 &
exit 0

Firefox3.1開発用

#!/bin/sh

/Applications/Shiretoko.app/Contents/MacOS/firefox -P Firefox3.1_development &
exit 0

Firefox2.0

#!/bin/sh

/Applications/Firefox.app/Contents/MacOS/firefox -P Firefox2.0 -no-remote &
exit 0

Firefox2.0のにだけ、-no-remoteオプションが付いているのは、同時起動を想定している為。別のバージョンを同時に起動する場合は、大抵は最初に起動しておく方は-no-remoteオプションは無し、後から起動する方に-no-remoteオプションを付けるようにしておけばいい。

app化

起動コマンドを作ったところで、せっかくなのでそれをapp化する。

app化に関しては[Mac OS X] シェルスクリプトとかの CUI アプリケーションを Mac OS X 方式の .app にする方法 [簡単 5 ステップ]を参照。

上記エントリのcore.shの部分をさっき作った起動コマンドスクリプトに置き換えればOK。Firefoxのアイコンは/Applications/Firefox.app/Contents/Resources/firefox.icnsを使用。Shiretokoのアイコンを使いたければ、/Applications/Shiretoko.app/(ry から取ってくればいい。

あとはapp化したのを直接クリックするなり、QuickSilverから呼びだすようにしておけばいい。

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Firefoxα2とβ1preを試してみた

いつのまにかFirefoxのα2とβ1preがリリースされてたので試してみた。個人的にVimpとかグリモンがないとどうにもならない体になってしまったのでNightly Tester Toolsをインストール。これで3.01で動いていた拡張は大体動く模様。

それとTraceMonkeyを使えるようにするためabout:configを開いて、「jit」で検索。2項目ほどヒットするので、それぞれの値をfalseからtrueに変更する。これでTraceMonkeyはONになるみたい。

使ってみた感想をざっと過剰書きであげてみると

  • レンダリングが結構向上しているのが体感でわかる。
  • Mac版FirefoxのFLAHの日本語入力問題が解決してるっぽい。
  • β1preでLDRを開いたらちゃんと表示されなかった。α2は大丈夫。
  • Ctrl+Tabがかっこいい。でもvimp使ってると関係ない話。

ざっとこんな感じ。レンダリングの向上がかなりうれしい。今のところβの方でLDRが表示できなかったこと以外特に問題は起きていない。まぁLDRが見れないのは致命的なのでとりあえずα2の方を使っていこうと思う。

TraceMonkeyに関しては、オン、オフそれぞれ試したけど普通に使っている分には違いがわからなかった。オフでも十分はやくなっている。ベンチマークをとったらもしかしたら違うのかもしれないけど。

なんにせよ、個人的には今回のα2とβ1preには非常に満足しているので、正式リリースが楽しみになってきた。

Mozilla開発者向け公式ブログの記事
Firefox3.1β1pre
TraceMonkeyの有効化

Amazon商品ページにcrossreviewのレビューを表示するgreasemonkeyスクリプト書いた

初グリモン。結構適当に書いたけど、とりあえず動くのでよし。codereposに上げたのでいじりたい人はご自由にどうぞー。

amazon_crossreview.user.js

現状、取得できるレビュー数が7件までなのは仕様です。ごめんなさい!

サンプル画像
greasemonkey_for_crossreview

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