TEX Yodaが届いたので使い始めた

TEX Yoda TrackPoint Keyboard - Massdrop

一部で話題のTEX Yodaが先週の金曜日に届いたので今週から使っている。

とりあえずできた

AKAMATSU Yukiさん(@ukstudio)が投稿した写真 -

ハンダ付け

久々のハンダ付けだけど、MXスイッチの足と基板をつけるだけだし、オフィスに先に組み立て済みの同僚もいたのでそんなに難しいこともなく終了。といっても幾つかミスもあったわけだけど。

  • LEDを付ける前に基板をネジ止めした
  • ハンダ付けしわすれた箇所があった

TEX YodaにはLEDつけるところがあるんだけど、そのLEDがキートップのパーツと同じ袋に入ってる。なので基板にひと通りスイッチつけて、満足してネジ止めして「さー、キートップつけるぞ」と思い袋あけるとそこからLEDがでてきて悲しい感じになる。ハンダ付けするときにLEDの話を同僚としていたのにこれだよ。

ハンダ付けしわすれたのは完全に自分のミス。ひと通り組み立て終わったあとに0のキーが効かず、ハンダ付けのときに基板壊したかなとすごい焦ったけど開けてみたら普通にハンダがついてなかったというオチ。ちなみに現状、左下のFnキーも動いてないのでそこも忘れてる可能性ある。

ゼロのキー動かんと思ったらこれですよ

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選んだ軸

実は買って届くまでMXスイッチの軸の色の意味を知らなかったんだけど、買うときに一番値段が高かったクリア軸にした。わからないときはとりあえず高いのにしておく精神。調べてみると茶軸に近い感じということらしい。茶軸使ったことないからそう言われてもわからないけど…。他にも色々な軸があるので試してみたい気がする。緑とか気になる。

ちょっとしたカスタマイズ

MXスイッチ互換のキートップが売ってたりするので適当に変えてみたりした。PCゲーマーではおなじみのWASD。あとIJKLを赤に。これらはFnを押すとカーソルキーの動きをしてくれる。あとはなんとなくスペースも赤にしたら顔みたいになった。

顔っぽい

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キーレイアウト

現時点のレイアウトはDIPスイッチの1,3,5がオフ、2,4,6がオンになっている。それぞれの意味はマニュアル参照。

TKB-600i-Datasheet_14-0603-Rev 1.0.pdf - Google ドライブ

大体よくあるレイアウトだとは思うけど、珍しいのはESCと`~が同じキーでどちらかをFnキー押しながらじゃないと入力できない(DIPスイッチの3番参照)。

最初は普通に入力したらESCにして`~をFnキー押すようにしていたのだけど~がShiftも押さなきゃいけないのがあまりに不便すぎてやめた。VimmerとしてはESCはコード書くときそんなに使わないし、普段もMacユーザーなのでKarabinerでctrl-[をESC扱いにするようにしてESC単体で押す必要をなくして無事解決。

総評

概ね使い心地には満足している。元々ThinkPad使っていたのでトラックポイントも違和感なく、机からマウスを排除できたし、むしろマウスのためだけに腕を動かさなくなったが大分よい。実はHHKで一番気に入らなかったのがDELETEの位置で、TEX Yodaではそこが\になったのも良い。

本体の重さがそれなりにある。その気になれば撲殺できそうな程度には。なので持ち歩くつもりでいるならHHKの方がよいかなと思う。俺はあまりキーボードを持ち歩く人間ではないので問題ない。

タッチ感だけど、音はクリア軸のせいかTEX Yodaがそうなのかわからないけど、ちょっとちゃっちい音のような気もする。クリック感は個人的には大分気に入っていて、HHK、KinesisとTEX Yoda(クリア軸)だったらTEX Yodaが一番好み。ちなみにAlphaGripは俺の中では黒歴史化している。

今massdropをみると$199までもうちょいなので、興味ある人は買っていきましょう。ハンダ付けも$25でやってくれる模様。買って損はしないキーボードだと思います。実物みないと…という人は弊社に2つあるので遊びにくるとよいですよ。